鹿児島 特集:「かごしまの島々」でよく食されている健康食材の紹介(しまのサポーター事務局)

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お知らせ

特集:「かごしまの島々」でよく食されている健康食材の紹介(しまのサポーター事務局)

「かごしまの島々」には豊かな自然と風土に育まれた土壌で生産された健康に良いとされる食材が多数あります。
特に奄美群島でよく食されている『葉にんにく(フル)』や『はんだま』などには健康つくりに有効な栄養成分が多く含まれていることが明らかになっています。 今回は、一部ではありますが、その健康食材にスポットをあてた特集を作成しましたので是非ご覧になってお試しいただければ幸いです。


健康食材名
含有成分及び効能
健康食材を使用した料理例
はんだま 昔から薬膳料理に使用される等、カロチン・ビタミンC・鉄分・カルシウム・ポリフェノールなどを多く含む栄養価の高い健康食材です。 【はんだまの天ぷら】
(1).卵を溶いておく
(2).(1).に洗ったハンダマを入れよく混ぜて、まんべんなく小麦粉をまぶす。
(3).熱した油に入れ、衣がきつね色になるまで揚げて完成。
【はんだまの白和え】
(1).たっぷりの水できれいに洗い、さっと茹でて、水にさらして素早く水気を取る。
(2).好みの大きさに刻む。(細かく刻みすぎるとヌメリが出るので注意)
(3).豆腐の水気をきり、スプーンで潰す。
(4).酢味噌をつくり(3).の豆腐と(2).のはんだまを入れて混ぜ合わせる。
(5).器に盛り、すりごま、削りがつおを散らす。
田芋 田芋は、里芋の一種で高温多湿の気候に適した植物であり、昔から沖縄、トカラ列島などで食べられています。田芋は食物繊維が豊富で便通を整える効能があり、またカルシウムやビタミンB1、鉄分も多く含む健康食材です。 【田芋のおやき】
(1).田芋の皮をむき、熱湯に塩を1つまみ入れ煮る。
(2).よもぎの葉を細かく刻み、すり鉢で粒状になるまですり潰し、冷蔵庫で20分ほど冷やす。
(3).茹で上がった田芋を5mm程の輪切りにし、更に乱切りしてペースト状になったものに砂糖小さじ3入れ、(2).のよもぎを混ぜてでこねる。
(4). (3).をキッチンペーパーで包み余分な水分をとり丸い団子状にして、ペーパーに包んだ状態で冷蔵庫で30分冷やす。
(5). 冷蔵庫から取り出し、直径3cm、厚さ3mm程の煎餅状に成形し、焼き網(フライパン)に油をひき中火で両面を焼く。途中、砂糖醤油のたれをハケで2回程塗り、焦げ目をつけると香ばしくて風味がよい。
【田芋の味噌煮】
(1).田芋を煮て皮をとり1口大に切る。
(2).鍋にだし汁をたっぷり入れた中に味噌、黒砂糖を加え、4~5分煮て火を止め、そのまま冷めるまで置いて十分に味をなじませる。
きび酢 さとうきびだけを原料にしているきび酢は空気中の酵母菌と酢酸菌による自然発酵で出来る天然醸造酢であり、塩分が少なく、ミネラル分(カルシウム、マグネシウム,鉄分,カリウム)を多く含んでいます。また近年では、きび酢に含まれるダイエット成分(オクタコサノーミネラル)が注目を浴びていますが、その他にも、むくみ解消や高血圧予防、抗酸化作用があるとされています。 【蒸し鶏と白髪ネギのサラダ仕立て】
(1).容器にきび酢(大さじ3)・醤油(大さじ3)・蜂蜜(小さじ1)・みりん(小さじ1)・ゴマ油(大さじ1)・にんにく、しょうが、 ゴマ(お好みで適量)を入れ混ぜ合わせる。
(2).ささみ(胸肉でも可)に塩を揉み込み耐熱皿にのせ、酒をかけたあとラップをし、レンジで3~5分加熱する。(加熱時間は、火の通り加減を見ながら調整)
(3).白ねぎの白い部分を長さ5cm位に切る。さらに縦半分に切り、繊維にそって細く切る。
(4).(3).を食べやすい大きさに切り分けて、キッチンペーパーなどを使って、水分を拭き取る。
(5).皿に(3).と大葉を細切りしたものを一緒に盛り付け、(1).をかける。
【きび酢と手羽先の煮込み】
(1).きび酢(半カップ)、しょうが・ニンニク(一片をスライス)、だし汁(50cc)、しょう油(100cc)、みりん(少々)、酒(50cc)、蜂蜜(大さじ3)を合わせておく。
(2).フライパンに少量の油をひき、鶏の手羽先(8~10本程度)を炒めます。 
(3).ゆで玉子をつくっておきます(お好みの数)
(4).鶏の手羽先の皮がカリっとしたら、(1).のタレを加えて煮立ってきたら、弱火で15~20分くらい煮立たせます。
(5).煮汁が少なくなってきたら、ゆで玉子を加えて絡めます。
(6).ゆで玉子に色がついたら、器に盛りつけシラガネギをのせる。
葉にんにく 葉にんにくは、にんにくの茎とは違い、『フル』と呼ばれています。カルシウム、ビタミンC、アリシン等が豊富であり、また、疲れやすい体に不足しがちなビタミンB1の吸収を助けることから、風邪予防や新陳代謝の活性化、滋養強壮の効果があります。 【豚肉と葉にんにくの炒め物】
(1).豚バラ肉もしくは塩豚を軽く湯通し、余分な油を取り除く。
(2).熱したフライパンに(1).と葉ニンニクの茎部分を入れ炒める。
(3). (2).に火が通ったら酒、しょうゆ、黒砂糖、塩で味付けをする。
(4).最後に、葉にんにくの葉部分を入れサッと炒めて器に盛りつける。
黒砂糖 黒砂糖には、カルシウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウム等のあらゆるミネラルが豊富に含まれており、さらにビタミンB1やB2ばかりでなく、ナイアシン、パントテン酸などのビタミンB群がバランスよく含まれている栄養満点のアルカリ性食品です。 【ふくれ菓子】
(1).小麦粉と重曹を混ぜて、ふるいにかける。
(2).水と酢をボールに入れ、黒砂糖(粉末状のもの)を溶かす。
(3).(1).と(2).を少しずつ入れ粘りが出ないように混ぜ合わせる。
(4).(3).を型に流し込み蒸し器(蒸気が出ている状態のもの)に入れ蒸す。
(最初は強火、しばらくしてから中火にして,50~60分蒸す。)
【じょうひ餅】
(1).もち米粉と水をボールに入れ、耳たぶ位の柔らかさになるまでこねる。
(2).十分こねたら、平たく成形し、沸騰したたっぷりの湯で茹で、浮き上がってきたら取り出す。
(3).黒砂糖と水を鍋に入れ火にかけ沸騰したら(2).の餅を入れ、木シャモジなどで十分練り、ラップを敷いたバットに流し込み冷やす。
(4).冷え固まったら、ラップのまま取り出し、上面に片栗粉をふり、適度な大きさに切り分ける。
ボタンボウフウ (長命草) 沖縄では島々により呼び名が変わり、徳之島では「まぁざく」と呼ばれ、古くから万病に効く薬草として知られてきました。カロチン・ビタミンC・ビタミンEなど抗酸化作用を持つビタミンを多く含み、ポリフェノールの含有量が高い健康食材です。 【ボタンボウフウの白和え】
(1).ハマボウフウを刻み、15分ぐらい水にさらし「あく」取りをする。
(2).ボールに豆腐を入れ手で潰し、そこへ水を切ったニガナとマヨネーズ、ゴマ、しょうゆを入れ、混ぜる。
【ボタンボウフウと白身魚の平焼き】
(1).サクナと白身魚を適当に千切りにします。
(2).天ぷらの衣と千切りにしたハマボウフウと白身魚を入れて混ぜあわせる。
(3).熱したフライパンにゴマ油を敷き(2).を入れ両面をこんがり焼いて器に盛りつける。

2012/03/01


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