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与路島

「与論十五夜踊り」のご案内(与論町)

奄美群島の最南端、沖縄本島のすぐ北に位置する与論島。
この小さな島に脈々と伝えられた「与論十五夜踊り」は、「島中安穏」「五穀豊穣」を祈る祭事として旧暦三月、八月、十月の十五夜に、神前に奉納される踊りです。
一番組と二番組で構成され、一番組の踊り言葉は室町時代の狂言等から取材し、その踊り方は本土風となっており、二番組の踊り言葉は、与論島をはじめ奄美諸島や琉球諸島から取材し、その踊り方は琉球風の舞踊を取り入れています。
この与論十五夜踊りは、平成5年12月13日に国の重要無形民俗文化財の指定を受けました。
今年十月の与論十五夜踊りは、下記の日程で開催されます。
与論島にお越しの際は、是非ご覧になってください。

【日時】平成22年11月20日(土)
    神事:与論地主神社にて 15:00~
    奉納踊り:与論琴平神社にて 17:00頃~

【お問い合わせ先】
  与論町役場 教育委員会
  〒891-9301 鹿児島県大島郡与論町茶花32-1
  TEL:0997-97-3111

2010/11/01




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