(1)はじめて
島  名 市町村名 内    容 備 考
獅子島 長島町 獅子島を有する長島町は九州の町村で初めて福祉事務所を設置した町(H19年4月1日)
上甑島 薩摩川内市 薩摩川内市上甑島里町の風力発電所は県内で初めて営業運転を開始した風力発電所(H2年3月) 発電能力:250kw
種子島 全域 種子島は当時の島主種子島久基が琉球王尚貞から譲り受けたサツマイモの栽培に日本で初めて成功した地(1698年)
種子島で栽培されるシダ植物「レザーリーフファン」(フラワーアレンジメント等に使用)は,花きでは初めてかごしまブランド産地に指定(H18年6月7日) 生産量:H18年
約767万本
共販額:H18年
約20,480万円
栽培面積:H18年
約16ha
西之表市 西之表市の西之表港のそばの八板神社(旧慈遠寺)は日本で初めてカボチャ,唐辛子,焼きパン,蒸しパン,タバコ,ケーキ,西洋鋏及び樟脳などが伝った場所(1543年頃)
現在の西之表市に住んでいた鍛冶屋の八板金兵衛清定と火薬を製造した笹川小四郎秀重は国産初の鉄砲の製造者(1545年)
国産初の鉄砲を製造した八板金兵衛清定の娘わかさはポルトガル人と結婚したが,この結婚は日本初の欧米諸国との国際結婚(1545年)
西之表市の奥ノ仁田遺跡は国内で初めて縄文時代草創期(初期)の磨製石鏃,矢尻が出土
中種子町 中種子町阿嶽浦は国内で初めて早期米の栽培に成功し,今日の種子島の超早場米の礎を築いた場所(S11年)
南種子町 南種子町門倉岬は日本で初めて鉄砲(火縄式)が伝わった場所(1543年,漂着した中国船に乗っていたポルトガル人が伝える。)
南種子町茎永の種子島宇宙センターは日本で初めての実用放送衛星を打ち上げた場所(S59年1月)
屋久島 屋久島町 屋久島は白神山地(青森県・秋田県)とともに,日本で初めて世界自然遺産に登録(H5年12月) 登録面積:10,747ha
屋久島は台湾から伝わったポンカンが日本で初めて栽培された島(M29年)
屋久島永田浜は藺牟田池とともに県内で初めてラムサール条約(水鳥にとって貴重な生息地である湿地における生態系を守る目的でつくられた国際条約)に登録された湿地(H17年11月)
硫黄島 三島村 三島村硫黄島の薩摩硫黄島飛行場は日本で初めての村営飛行場(H6年村営化)
三島村が平成16年度に建造した「みしまU」は日本初の漁業体験船 全長:16.6m
総トン数:8.5t
定員:12名
三島村硫黄島で上演された歌舞伎「俊寛」(中村勘九郎主演,中村勘太郎,中村獅童等出演)は世界で初めて行なわれた屋外(砂浜)での歌舞伎(H8年5月29日 19:10〜21:00)
奄美大島 瀬戸内町 奄美大島は当時の鹿児島県水産試験場が研究開発した技術を基に世界で初めてオキナワモズク養殖の企業化に成功した島(S52年頃)
瀬戸内町古仁屋のせとうち「海の駅」は,県内で初めての海の駅(H19年5月登録)
大和村 大和村戸円の磯平(現在のキビの郷・磯平パーク付近)は,日本でのさとうきび及び黒糖製造の発祥の地(1605年[慶長10年]に大和浜出身の直川智翁が中国福建省から持ち帰り植栽。また,直川智翁は1610年[慶長15年]に黒糖製造に成功。)
宇検村 宇検村の枝手久島は奄美のハブの発祥の地(昔,琉球王が外国にハブを瓶に入れて贈ったところ,その船が遭難し,この島にハブが打ち上げられ,そこから奄美に広がったと言われている。)
加計呂麻島 瀬戸内町 瀬戸内町加計呂麻島の諸鈍シバヤは最初に国の重要無形民族文化財に指定された文化財のひとつ(S51年5月4日指定)
喜界島 喜界町 喜界島の地下ダムは県内で最初(国内でも2例目)の地下ダム(H15年11月完成) 総貯水量:1,800千立方メートル
徳之島 徳之島町 徳之島町亀津(旧亀津村)出身の川浪知熊は国内初のロープウェイ「六甲登山ロープウェイ」の設計者(S6年開設)
徳之島町亀津出身の龍野定一は全国で初めて「厳訓無処罰教育」を発案し,我が国の社会教育功労者として初めて文部大臣表彰を授章(S29年5月)
沖永良部島 和泊町 和泊町の「タラソおきのえらぶ」は本格的な海洋療法施設としては県内初(H17年4月オープン)
和泊町の有線テレビサンサンテレビは自治体型CATVとしては県内初の開局(H8年4月開局)
沖永良部島和泊町内城小学校の校舎は戦後奄美群島内で初めて建設された純木造校舎(H6年度)
(2)いちばん
島  名 市町村名 内    容 備  考
獅子島 長島町 長島町獅子島のタグイ崎は鹿児島県最北端に位置する風光明媚な岬(北緯32度20分)
上甑島
中甑島
下甑島
薩摩川内市 薩摩川内市甑島はキビナゴの漁獲量が県内一 H17年:726t
上甑島 薩摩川内市上甑島上甑町のなまこ池はなまこ(一般的な海のなまことは異なり,高級食材として珍重)の生産量が海水湖では日本一 H18年:1.0t程度
下甑島 薩摩川内市下甑島鹿島町はH18年9月28日に全国の自治体の中で日本一である交通死亡事故ゼロ連続21,000日(旧鹿島村から継続)を達成し,現在も記録更新中
薩摩川内市下甑島下甑町の手打診療所の瀬戸上医師は「Dr.コトー診療所」のモデルになった、離島での公立診療所在任年数が県内で最も長い医師(在任年数29年)
薩摩川内市下甑島下甑町の瀬尾浦は県内で最も早く定置網が設置された場所(1793年)
種子島
屋久島
全域 種子島,屋久島は国内の茶の主な産地の中でも最も早く新茶が出荷される生産地(例年3月下旬に初出荷) 栽培面積:H18年度
231ha
荒茶生産量:H18年度
436t
種子島 全域 種子島は国内で最も早い超早場米(コシヒカリ)の生産地(例年7月10日前後に初出荷) 栽培面積:H18年度
1,150ha
生産量:H18年度
4,680t
種子島はフラワーアレンジメント等に使われるシダ植物「レザーリーフファン」の生産量が日本一(H18年度:約767万本) 生産額:H18年度
約21,014万円
栽培面積:H18年度
約16ha
種子島で栽培されている「安納いも」は日本一あまいサツマイモ 生産量:H18年
1,028t
栽培面積:H18年
約63.3ha
種子島はフリージアの球根の生産量が日本一(H18年度:21,891千球)
栽培面積:H18年度
23ha
種子島はトコブシの漁獲量が県内一(H18年:6.6t)
西之表市 西之表市の坂元牧場は九州屈指の酪農牧場(乳牛約400頭)
西之表市はH13年1月29日からH19年8月5日まで市では日本一である交通死亡事故ゼロ連続2,379日を達成
西之表市の鬼ヶ野遺跡は縄文時代草創期(初期)の石鏃,丸ノミ形石斧の出土数が国内で最多(出土数:石鏃318点,丸ノミ形石斧15点)
西之表市はアサヒガニの漁獲量が県内一 H17年:2t
中種子町 中種子町坂井本村の豊受神社境内にあるソテツは雌ソテツとしては大きさ日本一(根回り2m,高さ7m,枝張り10m,推定樹齢700年以上)
中種子町は10a当たりのさとうきびの収量が日本一 H18/19年期:7.851t/10a
中種子町は「星空観測に適した町のランキング」日本一に選定(H10年環境庁)
中種子町の大津保畑遺跡で発見された土坑(12基)は日本最古(約3万年前〜後期旧石器時代初頭)の狩猟用落とし穴
南種子町 南種子町茎永の種子島宇宙センターは世界で最も美しい宇宙センター
南種子町の広田遺跡から出土された「山」字と見られる貝符は日本最古の文字と言われている。
屋久島 屋久島町 屋久島は年間降水量が日本一(H18年:4,674mm なお,島の中心部では年間雨量が10,000mmと言われている。) 「月に35日雨が降る」(小説「浮雲」林芙美子)
屋久島近海はフォト・デ・ポアソン(4人のダイバーが1日で何種類の魚をカウントし,写真に撮影できるかというコンテスト)で日本一になったこともある魚種の多さが日本一の海(H元年:180種類,H2年:252種類で2年連続日本一)
屋久島はトビウオ類の漁獲量が日本一の島で,屋久島町の安房港はトビウオ類の水揚量が日本一の港 漁獲量:H18年
901t
屋久島はタンカンの出荷量が日本一 販売量:H17年 1,230t
屋久島の宮之浦岳(1,936m)は九州で最も高い山。また,上屋久町の永田岳(1,886m)は九州で2番目に高い山
屋久島町永田のいなか浜・前浜は北太平洋で最もアカウミガメの上陸産卵数が多い浜(H18年度:上陸頭数1,990頭,産卵頭数1,050頭)
屋久島町高塚山尾根筋に近い南斜面に立っている縄文杉はS41年に発見された日本最大・最長寿のスギ(胸高周囲16.1m,推定樹齢約7,200年)
屋久島町の宮之浦港は大型観光客船の入港数が県内一多く,また,全国の主要港の中でも5位以内に入る港(H15〜H18年度の平均:43隻)
屋久島高盤岳の麓にある小花之江河(こはなのえご)は日本で最も南に位置する高層湿原(泥炭が大量に蓄積されて周囲よりも高くなったために地下水では涵養されず,雨水のみで維持されている貧栄養な湿原)
硫黄島
竹島
三島村 三島村硫黄島・竹島の大名竹の子の関東地方への青果出荷量は日本一(H18年度:1,768kg) 「イッデメ,ニコサン,サンカラ,シモソ」→鹿児島の方言で「1番美味しいのはデメ(大名竹の子),2番目がコサンダケ,3番目がカラタケ(真竹),4番目がモウソウダケ」の意味
硫黄島 三島村硫黄島は人間と共生しているクジャクの生息数が日本一(約200羽)
十島村全島 十島村 十島村は7つの有人島と5つの無人島で構成されており,最も北の有人島である口之島から最も南の有人島である宝島までの距離が約130kmに及ぶ,人が住んでいる地域の距離が日本一長い村
口之島 十島村口之島の北部の「神山」と言われる地域に立っている魚木(漁の疑似餌の材料として使われたり,ツマベニ蝶が産卵する木として知られている)は日本最大級の魚木(高さ20m,周囲4m,推定樹齢約200年)
中之島 十島村中之島の中之島天文台のカセグレン式反射望遠鏡は九州最大級の大きさ(有効径60cm)
宝  島 十島村宝島の前籠漁港にある海底都市をイメージした壁画は来島者を驚かせる巨大でカラフルな壁画(H4年にイラストレーターの小谷秀雄氏が製作,幅105.5m,最高高さ13.5m)
十島村宝島の鍾乳洞観音堂はトカラ最大の鍾乳洞(奥行400〜600m)で,かつて「トカラ神道」と呼ばれた信仰の最大の拝所
奄美大島 大和村 大和村はスモモの生産量が県内一(H18年:188t)
宇検村 宇検村の湯湾岳(694m)は奄美群島で最も高い山
宇検村の枝手久島は奄美群島で最も大きな無人島(5.81平方キロメートル)
龍郷町 龍郷町本茶峠のヒカンザクラの桜並木は県内で最も早く開花(例年1月頃)
奄美大島
加計呂麻島
瀬戸内町
宇検村
加計呂麻島の大島海峡,宇検村の焼内湾は静穏で温暖な海を利用したクロマグロの養殖が行なわれており,生産量・生産額は日本一(H17年推定:生産量約1,000t,生産額 約30〜35億円)
喜界島 喜界町 喜界島は白ゴマの生産量が日本一(H18年:66.8t)
喜界島は隆起速度が国内で最も早い島(年間約2mm隆起)
喜界島は農家一戸当たりの平均耕地面積が県内一(H18年:3.22ha/戸)
喜界町先内集落のフクギは日本最大のフクギ(高さ約10m,周囲3.8m,推定樹齢約500〜700年)
喜界町はアサギマダラが多く飛来するがマーキングされた蝶の捕獲数が日本一(H18年121匹)
徳之島 全域 徳之島産の「春一番」は沖永良部島産の「春のささやき」とともに日本一早く出荷されるバレイショ(例年2月初旬に初出荷)
徳之島は全国で一番闘牛が盛んな島 闘牛の飼育頭数
H18年度 約500頭
徳之島町 徳之島町亀津(旧亀津村)はM20年からS10年にかけて人口当たりの旧帝國大学出身者数が最も多かった日本一の学士村(27人)
徳之島町亀津の実熊牛はS24年から36年にかけて全国闘牛史上未曾有の連勝記録(45連勝)を打ち立てた日本一の名牛横綱
徳之島町の金見アソテツトンネルは樹齢300年以上といわれるソテツのトンネルが200m以上も続く日本一のソテツトンネル
天城町 天城町はマンゴーの生産量が県内一(H17年:24t)
伊仙町 伊仙町阿三集落出身の泉重千代は1865年(慶応元年)8月20日(旧暦の6月29日)に生まれ,1986年(S61年)2月21日に120歳でなくなった男性の世界最長寿者
伊仙町出身の本郷かまとは1887年(M20年)9月16日に生まれ,2003年(H15年)10月31日に116歳で亡くなった女性の国内最長寿者
伊仙町のカムィヤキ古窯群遺跡は中世(650〜1,000年前)の琉球弧地域で最も古い陶器窯の遺跡 窯跡100基以上
沖永良部島 全域 沖永良部島産の「春のささやき」は徳之島産の「春一番」とともに日本一早く出荷されるバレイショ(例年2月初旬に出荷)
和泊町 和泊町国頭小学校のガジュマルは枝張り(22.5m)日本一で,新日本名木百選の1つに選定(H2年6月読売新聞社選定) 高さ:7m
幹周り:6.33m
M31年に植樹
和泊町国頭集落は「豊かな村づくりコンクール」で天皇杯を受賞(H4年 農林水産省)
知名町 知名町正名集落は「豊かな村づくりコンクール」で天皇杯を受賞(H12年 農林水産省)
知名町の大山水鏡洞は洞窟の長さが九州一(10,294km)
知名町の昇竜洞は上洞・主洞・中洞・下洞の4つの洞窟がほぼ一直線に連なる全長1,700mの鍾乳洞で規模の大きさ・美しさは東洋一
与論島 与論町 与論町は県内で最も面積の小さい自治体(20.47平方キロメートル)
与論島は鹿児島県最南端に位置する風光明媚な島
(3)ここだけ
島  名 市町村名 内     容 備  考
上甑島
中甑島
下甑島
薩摩川内市 薩摩川内市甑島は世界で唯一のカノコユリの自生地
上甑島 薩摩川内市上甑島上甑町の貝池には古生代以前から30億年にわたって生きながらえている,一種の化石微生物であるクロマチウムが生息しているが,クロマチウムが生息しているのは貝池以外では世界でもパラオ諸島とバルト海沿岸の湖沼だけであり,貝池は国内で唯一のクロマチウムの生息場所 貝池は汽水(海水と真水が混ざった塩分の薄い水)と海水の層に分かれており,深さ4.5mより深い部分には酸素がまったくなし。
下甑島 薩摩川内市下甑島の下甑町手打(こしき海洋深層水株式会社)は九州唯一の海洋深層水の取水地 4km沖合いの375mの深さから取水(400t/日)
薩摩川内市下甑島鹿島町の鹿島断崖一体はウミネコの南限繁殖地 約500羽が生息
薩摩川内市下甑島鹿島町の鹿島断崖は高さ100m以上の切り立った海食断崖が16kmも続く独特の風景が見られる県内で唯一の場所
薩摩川内市下甑島下甑町の手打西海岸はメジナのかいつけ期間(許可をもらった人だけが釣ることができる期間)を設定している県内で唯一の場所(毎年10/1〜3/31) 漁業者は期間中は安心して漁ができ,また,期間が切れる4月には全国から釣り人が多数来島する
薩摩川内市下甑島下甑町は自治体が設置したダイビング拠点施設(機材の貸し出し,ボンベの充填等を行う)がある県内唯一の場所(H10年オープン) 管理運営は民間企業に委託(指定管理者制度)
種子島
屋久島
全域 種子島,屋久島に自生する「屋久種子五葉(ヤクタネゴヨウ)」は両島にしかない絶滅危惧種の松で,島独特の丸木船の材料として欠かせない松 自生数(推測)
種子島:300本
屋久島:1,000本〜2,000本
種子島 西之表市 西之表市の種子島開発総合センター(鉄砲館)は南蛮船をかたどったユニークな形の博物館
西之表市の上能野貝塚は出土例が極めて少ない弥生時代から古墳時代にかけての鉄製釣針が出土した遺跡
南種子町 南種子町はM27年に同町前之浜に漂着した英国帆船ドラメルタン号の船員から贈られた濃厚で柔らかな肉質をもつ「インギー鶏」が飼育されている国内で唯一の場所
南種子町茎永の宝満神社は古来よりここだけで栽培される赤米「他地方の赤米に比べて茎が長く背丈が170cm程度で,もみについたノギ([穂の先についている毛]が赤く染まらないのが特徴)が守り伝えられている場所
南種子町平山は千人は座れるという海蝕巨大洞窟「千座岩屋(ちくらのいわや)」がある国内で唯一の場所
屋久島 屋久島町 屋久島は約40種もの植物の固有種・固有亜種が分布している世界で唯一の島
屋久島は標高0mから2,000mの間に亜熱帯から冷温帯までの植物群(約1,900種)の垂直分布が見られる世界で唯一の島
屋久島は1,000m以上の峰が46もある唯一の島
屋久島はヤクシマザルとヤクシカが生息する世界で唯一の島 生息数(推測)
ヤクシマザル 3,400〜4,600頭
ヤクシカ 2,500〜3,000頭
屋久島は一般的なてんぐさとは形状が異なるヒノキの葉のような形をしたてんぐさが分布している唯一の島
ヤクシマカワゴロモは県指定文化財(天然記念物)で一湊川にだけ分布(S29年3月15日指定)
屋久島町尾之間の「JRホテル屋久島」は鉄道アクセスのない唯一のJR系列ホテル JR系列ホテル 全国に53箇所
屋久島町の麦生は海に直接落ちる滝「トローキの滝」や巨大な花崗岩の一枚岩の向こうに流れる「千尋滝」がある唯一の場所 落差
トローキの滝:6m
千尋滝:60m
屋久島町はウコンの根茎から採取した澱粉である「くずウコン(島カタクリ)」や「かわひこ芋(もち芋)」が生産されている県内で唯一の場所
屋久島町の安房森林はヤクスギの土埋木等を運び出すなど産業に森林軌道(トロッコ)を使用している唯一の場所
硫黄島 三島村 三島村硫黄島の「みしまジャンベスクール」はジャンベ(ギニアの民俗楽器)習得ができる東アジアで唯一の施設 開校年月日:H16年5月6日プレオープン
H16年8月7日グランドオープン
三島村硫黄島の海岸線は湧出する温泉と大気や海水が混じり,ここだけで見られる七色のコントラストを生み出している場所
口之島 十島村 十島村口之島は世界で唯一のタモトユリの自生地
十島村口之島の前岳山麓からセランマ温泉付近に生息している野生牛は日本で唯一の和牛純血種 約40〜50頭が生息
中之島 十島村中之島は集落内に西区温泉と東区温泉の2つの温泉があり,島民も観光客も24時間利用できるため,風呂がある家庭がない唯一の島
十島村中之島の御岳の麓に生息しているトカラウマは西洋種の影響を受けていない日本で唯一の小型の在来種 11頭が生息
平島 十島村平島の大浦展望台は十島村の全島(無人島も含めた12島)を見渡すことができる唯一の場所
諏訪之瀬島 十島村諏訪瀬之島の作地温泉は波が静かな日の満潮の時にだけ船でしか行くことができない秘湯中の秘湯
悪石島 十島村悪石島は屋内風呂のほか,露天風呂,海中温泉,砂蒸風呂(温度が高温のために砂を身体にかけるのではなく,砂の上に毛布等を敷いて寝そべって入る)を楽しむことができる離島では国内有数の温泉地帯
小宝島
宝 島
十島村小宝島(ハブの北限),宝島はトカラハブ(奄美・沖縄のハブと比べて小型で毒性は弱い)が生息している世界で唯一の島
小宝島 十島村小宝島は風が強く,風化した奇岩が数多く存在し,昔,平家の落人が隠れ住んだと言われる「平家のかくれ穴」もある独特の風景が見られる県内で唯一の場所
奄美群島 全域 奄美群島は酒税法上黒糖焼酎の製造が認められている唯一の地域 生産量:H17酒造年度(7月〜翌6月)16,290kl
奄美大島は中型のキツツキの仲間であるオーストンオオアカゲラが生息している世界で唯一の島
奄美大島は人間の手によらずにリュウキュウアユが生息している世界で唯一の島
奄美大島
加計呂麻島
全域 奄美大島,加計呂麻島は奄美最大のカエルであるオットンガエルが生息している世界で唯一の地域
奄美大島
加計呂麻島
請 島
全域 奄美大島,加計呂麻島,請島はルリカケスが生息している世界で唯一の地域
奄美大島
請 島
瀬戸内町 瀬戸内町請島,奄美大島南部は世界で唯一の請ユリの自生地
奄美大島
徳之島
全域 奄美大島,徳之島はウサギ科では最も原始的な種であり,国の特別天然記念物に指定されているアマミノウロウサギが生息している世界で唯一の地域
喜界島 喜界町 喜界島は白黒のまだら模様が特徴的な大型のマダラチョウであるオオゴマダラの保護条例を持っている唯一の自治体(H元年制定)
喜界島はシソ科の植物で絶滅危惧種であるヒメタツナミソウが自生している世界で唯一の島
喜界島の地下ダムは貯まっている水の水位を肉眼で見ることができる国内で唯一の地下ダム H15年11月完成
喜界町湾に九州農政局喜界農業水利事業所が設置している風力発電所は農業用の発電を行っている県内で唯一の施設 発電能力:600kw
設置台数:1基
沖永良部島 和泊町 和泊町和泊小学校の天体観測施設・プラネタリウムは全国の離島の中で唯一の本格的なドーム式施設
与論島 与論町 与論島の百合ヶ浜は大金久海岸の沖合1.5kmに干潮時のみ自然に浮かび出る国内で唯一の砂浜
与論町は通常県の出先事務所が行うパスポートの申請受付・交付事務を県からの権限移譲により市町村で行っている県内で唯一の町
(H19.4.1〜)