鹿児島 しまのサポーター 鹿児島 しまのサポーター


本文

HOME > イベント・行事 > 1月 > | 文化・風俗 > | 種子島 > 西之表 栖林神社 の大的始式【県指定無形民俗文化財】

種子島 西之表 栖林神社 の大的始式【県指定無形民俗文化財】

西之表 栖林神社 の大的始式【県指定無形民俗文化財】

ご紹介

栖林神社の弓場で直径5尺8寸(1m75cm)の大的を射て、その年の悪魔災難などを払い清め、島内の平安、無病息災を祈願します。
松明をたき、三鱗(種子島家御紋)の陣幕を張り巡らした中で、6人の射手が36本の矢で大的を射ますが、35本の矢が的中するとき「満つれば1月11日 午後6時欠くる」の戒めにより、最後の1本は故意にはずします。

開催時期/期間 1月 11日 午後6時
開催市町村 西之表市



  • お問い合わせ
  • このサイトについて
  • 個人情報の取り扱いについて