鹿児島 しまのサポーター 鹿児島 しまのサポーター


本文

HOME > イベント・行事 > 5月 > | 屋久島 > | 文化・風俗 > 屋久島の如竹踊り【県指定無形民俗文化財】

屋久島 屋久島の如竹踊り【県指定無形民俗文化財】

屋久島の如竹踊り【県指定無形民俗文化財】

ご紹介

如竹翁没後、翁の遺徳を後世に伝えようと安房集落の人々が創作し、命日の旧暦5月25日に永年にわたり踊り伝えてきたものです。かつては、この日のために安房出身の青年は必ず帰省していたというほど重視されていました。その頃は19歳から41歳までの青年・壮年が踊っていましたが、過疎化により若い世代が島を離れて少なくなったため、昭和41年に「如竹踊り保存会」が結成されました。平成18年には、県指定無形民俗文化財に指定され、現在は小中学生、青年団を含む保存会により継承されています。

開催時期/期間 5月 旧暦5月25日
開催市町村 屋久島町



  • お問い合わせ
  • このサイトについて
  • 個人情報の取り扱いについて